虹段位道场 2026五段 FIFTH DAN
原始页面Last-modified: 2026-09-16 (水) 15:56:23
攻略
- 1曲目、Ka.Ma.Seが得意か苦手かで残り2曲への対応の仕方が大きく変わってくるところ。
- 五段ではよく登場しがちな12分音符主体の譜面、ハネリズム譜面のひとつである。BPMは180で24分音符は登場しないので高速処理は不要。
- また、8分・16分音符も登場しないため、終始ハネリズムとなっている。得意であれば良を量産させやすく、苦手であれば苦戦必至になりやすいであろう。
- ただし、激しいコンボカッターとなるような箇所は無いので苦手であっても不可は極力出さないようにはしたいところ。フルコンボできるだけでもだいぶ変わってくる。
- 9・13小節の2打風船の直後にはすぐ音符が配置されている。簡単に割れるものの、割ったときの演出で直後の縁の大音符や●○●●が見えづらくなる。が、風船無視すると風船の膨らむ部分が直後の音符と完全にかぶってしまうため割ってしまった方が断然良い。
- 基本単純な12分が延々と続くので複合面で困ることは少ないと思われるが、逆手を動かす8連打は★×8でもあまりお目にかかるものではないので、複合が苦手な場合はあらかじめ区切っておこう。
- 23小節のものは最後の面を逆手で叩く。●●●●/○○○●
- 42・43小節に跨るものは面縁の切り替えが逆手。○●●●/○○○●
- ●● ●● ●○● ●というクセの強いリズムが第1ゴーゴーとラストゴーゴーで4回ある。ハネリズムでは珍しい、12分3打があり、慣れないうちは叩きづらく感じるかもしれないので気になる場合は練習や動画を見るなどでリズムを頭と腕に染み込ませておきたい。
- ラストにも○●●●/○○○●があるので間違っても不可を出さないように。
対策
- 攻略を鵜呑みにせず、実際にプレイしてみて自分で課題を見つけて詰めていくのが重要。
- イエロー五段のような、異なる2種類のハネリズム譜面と8分16分主体の物量譜面という構成である。複合・リズム難要素は1・2曲目に、体力要素は3曲目に集約されている。
- とはいっても、複合は3-3型複合や逆手を少し動かす複合がいくらかあるだけなので、複合処理に関してはあまり必要としない。その代わり、2曲目の影響でニジイロの五段の中でもリズム難要素がかなり強いのでまた違ったベクトルでの難しさを持つ。とにかく2曲目をどれだけ耐えられるかが合格への大きなカギ。
- 2曲目はイエロー以前の段位道場でも猛威を奮っていたように、今作でも精度面で大きな壁となる。リズム難がゴリゴリ前面に出ている低速ハネリズム譜面は他にあまり無いので2曲目を繰り返しプレイして少しずつ精度を上げていくのが合格への近道。
- 3曲目は精度が取りやすいとはいっても、物量はそれなりに多いので体力譜面が苦手だと難しく感じられるかもしれない。180以上のBPMの★×8で平均密度6打/秒オーバーの譜面や700コンボ超の体力譜面をバテずに叩きこなせるだけの体力をつけるとよい。
その他
- 前作は、1曲目・3曲目が★×9、2曲目が★×8だったが、今作はニジイロ2024と同じ1曲目・2曲目が★×8、3曲目が★×9に戻された。