虹段位道场 2025六段 SIXTH DAN
原始页面Last-modified: 2026-03-18 (水) 18:51:06
攻略
- 1曲目は花漾(裏譜面)。
- 少ないノーツながらも複合と24分が詰まったテクニカルな譜面であり、不可を誘うような配置が比較的多い。
- 最初の難所は16小節。縁の24分7連打が登場する。24分はBPM210の16分と同じ速さだが、縁連打となるとメンテの良し悪しも影響する可能性が出てくる上、直前に16分も隣接するのでやや厄介。ここは不可を減らすことを念頭に叩くべし。
- 第1ゴーゴーからは複合が多く出てくるものの、特段難しい複合は無く叩きやすいのでこういうところでは積極的に良を出せるようにしたい。
- 36小節からも再び縁地帯。ここでは24分の後に16分が隣接するという形が3回登場。
- 41・42小節の長めの複合は、○○/○○○●/○○○●/○。面は共に逆手で叩く。
- 第2ゴーゴーは第1ゴーゴーの派生。一部の16分が24分に置き換わったり、厄介な長複合が置かれていたりする。
- 50~51小節の長複合は、●●/○●●●○●/○○●●○○●●/●○●○○という厄介な配色。
- ここを抜ければあとはウイニングラン。長複合の後に不可は出したくない。
対策・合格の目安
- 攻略を鵜呑みにせず、実際にプレイしてみて自分で課題を見つけて詰めていくのが重要。
- 1曲目は偶数配置と24分が特徴的な譜面である。偶数打の場合、叩き始めの手と叩き終わりの手は違うので注意。また、この曲の24分は2曲目の16分より少し遅い程度の速度なので、24分を速い16分として認識して叩くといいかもしれない。
- 2曲目はBPM220と速く、また3拍子であるため、4拍子の曲とは違う感覚で叩くといいだろう。このBPMでの逆手16分は難しいが、出来るならばこの先の段位でも活かせるため、積極的に使うといい。
- 3曲目は拍子が不規則気味で、リズムに乗りにくいかもしれないため、曲をよく聴いて叩くといい。
- この段位のラス殺しともいえる12分長複合は、○○●や○●といった配置が多く見られる。こういった配置を逆手で叩けるとかなり心強い。
- 1・3曲目では複合処理、2曲目では高速処理が問われる。体力譜面が一切無い珍しい段位だが、2曲目はBPMの高さに対しての16分の量が多いのでこの譜面では体力も必要になってくる。3曲目の16分ラッシュも忙しく、体力を全く求められない段位ではないので甘く見ないように。
その他
- ホワイトから前作までは精度条件は良の数だったが、今作は可の数となっている。
- 総ノーツ数は1854で、レッド六段の1889を下回り、歴代六段最少ノーツ数を更新した。
- 3曲全体の縁の数が多く、940個(約50.70%)ある。