虹段位道场 2025七段 SEVENTH DAN
原始页面Last-modified: 2026-03-14 (土) 19:38:37
攻略
- 1曲目は指先からはじまる物語。体力譜面が苦手であればこの譜面が最大の鬼門にもなり得る。 元々★×8最難関とも呼び声の高い譜面であり、完全に★×9の体力譜面だと思った方が良い。
- 叩きやすい配置が大半だが、190という高いBPMで容赦なく16分ラッシュが襲い掛かる。8分は当然、16分ラッシュもある程度交互で捌かないと七段挑戦段階ではかなり厳しい。
- 非ゴーゴーでは一部に16分ラッシュがあるものの、8分と16分の組み合わせが多く、まだ密度は低いのでここでは極力体力を使わず叩きたいところ。
- 26小節から偶数打も登場。2連打と4連打のみだが、28・32小節では裏拍の奇数打も置かれているので崩されないように。
- 36・37小節の長複合の後に始まる第1ゴーゴーはひたすら16分ラッシュ。ほぼ16分で敷き詰められており、これを全て利き手入りするのはあまりにも無謀。
- 3連打ラッシュはほとんどが同配色の3連打が連続して配置されているが、ゴーゴー終了間際にある●●○ ●●●のラッシュのみ同色続きではない。3回目の●●○の後には長複合が続くが、長複合の逆手入りは難度が高めなので3回目の●●○を利き手入りしたとしても長複合は利き手で入る方がよい。
- 39小節のゴーゴー開幕1打目の単打を逆手で叩き、その後を完全交互で叩いていくと5打以上の複合を全て利き手で入れる。
- 55小節からは休憩に入るが、63小節の16分+24分には要注意。24分はここのみだが、24分はBPM285の16分と同じ速さであり、非常に鋭い。体力消費も相まって体感以上に速く感じられると思われるので気持ち速めに叩こう。
- 68小節からも再び16分ラッシュ。ちなみに、68~79小節と43~54小節の譜面は全く同じ。
- ラストの黄色連打は非常に長いので全力で連打条件を満たしにいこう。
- 黄色連打の後、少し間を置いて最後の最後に48分が置かれている。これはBPM約380の16分と同じ速さであり、★×8の中でも極めて高密度な間隔である。
- ここは可を抑えることは難しいので、不可を出さないことを最優先に。とにかく速く、速く叩こう。
対策・合格の目安
- 攻略を鵜呑みにせず、実際にプレイしてみて自分で課題を見つけて詰めていくのが重要。
- 1曲目からかなり重めの体力譜面を叩くことになるが、段位全体で見ればイエロー・2022・2024など最難関クラスの七段よりはまだ取っつきやすいと思われる。特に交互スキルと複合処理は確実に身につけておきたいところ。
- 全体的に同じような配置が多いので、叩いている途中でリズム感を失わないように。
- 2曲目は非常に揺れが多い譜面の為、何度も練習して慣れるのが重要。また、53~57小節目、80~85小節目は揺れが特に多いため、意識しておくといいだろう。
- 3曲目は複合パターンが多いため、区切って叩く事が重要。自分が認識しやすいように区切るのが一番だが、基本的には3打や4打ずつで区切るといいだろう。
- ●●●○○●のような、六段まででは見慣れない複合も現れる。この場合、(●)(●●○○●)の1打と5打で区切り、1打を逆手入りして5打を順手入りするなどもアリだろう。
- ワザと逆手入りする技術も高段位では必要になるため、今の内に練習するのがいいだろう。
その他
- 今作の七段は3曲すべて700コンボ台である。
- ニジイロ2020以降、ニジイロ2024を除き765コンボの曲が毎年採用されており、今作は指先からはじまる物語がその役目を担った。
- 2曲目・3曲目は縁の方が多いが、3曲全体では、面:1167、縁:1109と面の方が多い。
- 課題曲の難易度が1曲目から順に★×8→★×9→★×9となるのはイエロー以来。
- 六段・九段・十段ではイエローからの課題曲の復活があったが、この段位ではイエローの代わりにキミドリ(黄緑)からの課題曲の復活があった。