虹段位道场 2025八段 EIGHTH DAN
原始页面Last-modified: 2026-03-19 (木) 19:49:15
攻略
- 1曲目はMy Muscle Heart。どれだけ不可許容を削らないかカギで、ここで不可を大量に出すと後が大変なことになる。
- 基本的には高いBPMで8分と16分の組み合わせを次々と捌いていく譜面である。BPMは200に近く、ヴァーナスで叩くと体力消費がかなり多くなるので8分は交互で叩いていきたい。
- 25小節からはしばらくBPMが140に下がる。27小節から流れてくる8分を速く叩きすぎないようにしたいところ。
- 全体的には高速体力譜面だが、この譜面最大の特徴は32小節にある24分22連打であろう。この24分はBPM210の16分と同じ速さであり、この難易度帯及び段位帯にしては接続難易度が高め。不可を連発すると1曲目から不可許容に大ダメージを与えかねない。
- この3-3複合は縁から入る複合なので面から入る場合よりも叩きづらいと思われる。捨てノーツも通用しづらく、何度もプレイして頑張って不可を減らせるようになるのが一番の攻略法だともいえる。
- または、敢えて24分を逆手入りするという手もある。その場合だと面3打の部分を利き手から叩けるようになるため、多少は叩きやすくなるかもしれない。ただし、最後の面も利き手で叩くため、直後の大音符を叩くタイミングには気を付けたい。
- 一般論として3-3複合は初めてではとても叩きにくいが、叩き方のコツを掴んでしまえば一気に簡単な複合に感じられるようになる。そのためにはまずはどんな区切りでもいいので、3-3の腕の動きをさっさと掴んでしまおう。以下は一例。
- 34小節からはBPMが195に戻り、以降は終始BPMは195のまま。
- 以降は難しい複合が無く、体力勝負。ではあるが、時折長めの複合や偶数打が飛んでくる。そこで不可を出したくはないところ。
- 間違っても105小節の8連打で叩き間違えないように。8連打の後には長い連打が2本置かれているため、ここで残った力を注いで連打条件を満たしてしまおう。連打条件をクリアしたら2曲目まで休憩するのも大いにアリ。
対策・合格の目安
- 攻略を鵜呑みにせず、実際にプレイしてみて自分で課題を見つけて詰めていくのが重要。
- 1曲目の主な難所は24分22連打の3-3複合だろうが、上手く区切れない人は6-6-6-4打で区切るのがいいかも知れない。
- この譜面で特に大事なのは、難所以外で可や不可を出さない事。この曲で不可を出しすぎると後2曲にかなり響くので、練習している内に安定すると心強い。
- 2曲目は見た目の速度変化が多く惑わされやすいが、よく譜面を研究すれば可が減りやすい譜面でもある。そのため、攻略ページを見るなどしてから挑戦するといいだろう。
- 3曲目はBPM250とかなり速いため、16分をロール処理する人もいるだろう。こういった譜面は事前に運手を決めておくと可や不可を減らしやすいため、こちらも研究することをオススメする。
その他
- 前作・2022と同じくコンボ数が1曲目→2曲目→3曲目と進むにつれて減少していく。
- なお、九段でも八段と同じく、一気に不可を出すリスクが高い譜面が2譜面課題曲になっており、さらには可の許容が100近く減ってしまう。八段に合格できたノリで九段に挑むと間違いなく地獄を見るため、安易に九段に挑まない方がよい。
- 前作と同様、今作も八段と九段の条件がかけ離れているため、まずはステップアップとして金八段を取るのも良い。
- 今作の赤段位(六段~十段)の中で、過去の課題曲譜面が復活していないのは八段のみである。