虹段位道场 2025九段 NINTH DAN
原始页面Last-modified: 2026-03-08 (日) 17:25:30
攻略
- 複雑な複合・リズム難・24分・特殊な配置などドンだーが嫌がる要素を詰めまくったような譜面であり、★×9の中でもかなり高い技術力を要する。ホワイト以降の九段1曲目としてはかなりハイレベルな譜面であり、下手したらこの譜面が一番の鬼門になるかもしれない。可・不可ともに出やすいためしっかりと対策すること。
- 第1ゴーゴーから1-4型という滅多に見られない複合が登場する。面を叩く手は利き手→逆手→利き手→逆手となるため、しっかり練習しておこう。
- ゴーゴー終了後はしばらく偶数打主体の叩きやすい譜面が続く。ここでは積極的に良を出していきたい。
- 叩きやすいとはいえ、裏拍奇数打・34小節の24分7連打・36小節のハネリズムなどで崩れたくないところ。
- 35・36小節の複合は、●○○●/○●○○/●●●○●
- 最大の難所はおそらく39・40小節に跨る非常に複雑な複合であろう。この譜面の名物ともいえる難所であり、ノーミスで繋ぐことすら非常に難しい。
- かなり分かりづらいが、12分1打の直後の24分は7打や9打ではなく、8打である。その後は面5打を挟み、ハネリズムへと移行する。
- 24分を利き手から入ればハネリズムの部分を利き手で入れるが、とにかくリズムが難解なので何度も練習しよう。
- 間隔を無視して配色を区切ると、○○○○○○○/●●●●●/○●...と続く。なお、ハネリズム部の最後は24分ではなく、16分になっているので24分の流れのまま叩いてしまわないように。
- 可条件は厳しいが、ここは不可を抑えることに専念する方がいい。
- 第2ゴーゴーからは再び穏やかな譜面になるため、ここでも積極的に良を出していこう。
- 56小節の24分は、1個目が7連打、2個目が10連打。最後の面は、1個目は利き手で叩けるが、2個目は逆手になることは覚えておきたい。
- 間違っても59小節の複合で不可を出したくないところ。○●○●/○○●○/●○○●○○●●
- 連打音符が無い完全精度曲である。連打条件は最初から金合格状態。
対策・合格の目安
- 攻略を鵜呑みにせず、実際にプレイしてみて自分で課題を見つけて詰めていくのが重要。
- 今作の不可許容は歴代最難関である上、可の許容数も前作同様かなり厳しい。更に、今作は八段と九段で出せる可の数が100個分も少ないため、八段以下とは違い、良を狙って叩く意識が非常に重要になっている。
- 前作は3譜面とも局所難・発狂がほとんど無い譜面であったが、今回は1・3曲目が不可をボロボロ出すリスクが高い譜面が課題曲となっている。1曲目の難所や3曲目の長複合の練習は必須。
- 3曲目の長複合が苦手な場合、可ハマりや不可ハマりに備えて可・不可条件共に余裕を持たせておきたい。勿論長複合を安定させることは重要だが、それ以上に1・2曲目の対策は入念に行っておこう。
- また、3曲中最もノーツ数の多い3曲目を稼ぎにできるかどうかで体感難易度が大きく変わってくるため、十分な体力をつけられると心強い。
- この段位は1曲ずつ苦手な人も多いため、苦手向けの欄も記述。
- どの課題曲から詰めればいいか迷う人は、精度難要素が他2曲に比べて少ない3曲目からやってみるのがいいだろう。
- 前述した通り、良を狙って叩く意識が非常に重要なため、フルコンボさえ出来れば合格に近づけた八段までとは違い、各課題曲を安定してフルコンボ、不可1程度に抑えてから精度を狙うのもありだろう。
その他
- 総ノーツ数は1961で、ニジイロ2023の2103を下回り、歴代九段最少ノーツ数を更新した。
- 800コンボ以上の譜面が課題曲に選ばれていない九段もニジイロ2023以来、2例目である。
- 九段の総音符数が2000を下回ったのはこれが初めて。また、★×10が含まれている段位の総音符数が2000を下回ったのもこれが初めて。
- これにより、九段以下で総音符数が2000を下回ったことがないのは八段のみとなった。
- このノーツ数は前作七段(1965ノーツ)より少ない。
- 1曲目のふすまが開いてから3曲目の演奏終了までの長さも歴代九段で最も短い。
- 前作から可・不可とも赤条件が更に厳しくなっている。
- また、前作と同じくゴッドコレクションの曲は採用されていないが、3曲目にはゴッドコレクションの曲の引用地帯があり、歌詞には勝利の女神という文字が含まれている。
- 精度曲でさえも課題曲になることが少ないニジイロの九段では初めて完全精度曲が課題曲に採用された。
- なお、十段になると、3曲全体で設定されていた可条件は個別条件に変わり、得意な曲・簡単な曲で可を抑えるという戦法は通用しなくなる。課題曲の難易度も格段に上がるため、九段に合格した勢いで十段に挑戦するのは非常に危険。九段を合格した後に十段に挑む際には勢いで十段を受けずに、まずは★×10中堅付近の譜面をやり込んだり、でたらめを活用したりといった方法で地力を上げてから挑む方が良い。