虹段位道场 2025十段 TENTH DAN
原始页面Last-modified: 2026-03-12 (木) 02:04:42
攻略
- 1曲目は天狗囃子。イエロー七段から三段階昇格を果たした、見た目24~32分とソフランが多い変拍子の低速曲である。
- 低速・リズム難・24~32分処理能力のどれかが苦手だと苦戦必至だろう。途中にはソフランもあるため注意。
- 音符間隔が一定ではなくバラバラであるが故に、非常に不可・可が出やすい。8分、12分、16分、24分の叩く間隔をそれぞれ覚えてプレイするとよい。
- 判定枠をしっかり見て叩く、リズムを完璧に覚えるなどできることから少しずつ実践していくとよい。何回もやって慣れていくのが無難な攻略法だろう。
- BPMが遅めの曲なため、無理をして交互を使おうとせず、可能な限りはヴァーナスを使った方が安定感が増すだろう。
- 譜面の中にはソフランがあり、集中していないと痛い目に遭うため注意。
- 似た譜面傾向の魔方陣 ‐サモン・デルタ‐より見た目32分と複合の割合が高いため、接続難易度が更に上がっている。ただし、こちらが精度とりやすいという意見もある。
- 個別条件による制約があるため、人によってはこの曲が最大の鬼門となる可能性も十分にある。★×9だからといって絶対に舐めてかからないように。
各課題曲の練習曲
- 1曲目の練習曲
- ・がしゃどくろ
- 天狗囃子のリズム難や変拍子が苦手なら、まずはこの曲をやってみるのがオススメ。譜面傾向が近く32分なども登場するため、一度プレイしてこの手の譜面に慣れるべし。
- 2曲目の練習曲
- ・トイマチック☆パレード!!
- Spectral Riderでも頻出する16分3打+8分複合の配置が非常に多く、2-1処理や交互どちらの練習にもなる譜面。後半のBPMは270~280とかなり速いが、こちらが出来ればSpectral Riderに追いつかない事はないと言えるため、一度挑戦してみるといい。
- 3曲目の練習曲
- ・カラ鞠の花
- BPM・譜面傾向がかなり近く、特に16分+24分配置が多いのが特徴。ただ、闇喰イサァカス団よりBPMは僅かに遅いため、24分長複合が追いつかないという方は是非挑戦してみるべし。
その他
- 前作で一旦、可の条件が3曲全体となったが、今作はニジイロ2023と同じ個別に戻された。
- 可の赤条件はニジイロ2022と同じ。
- おに★×9の曲の演奏位置も1曲目に戻された。
- 金合格の条件が前作と同様、大幅に緩和された。それにより、歴代で見ても赤合格と金合格の差はかなり少ない部類である。
- 総コンボ数の2561は、ホワイト玄人と同じである。
- 段位内の3曲のうち、2曲が700コンボ台、1曲が4桁コンボの構成は、レッド九段以来。
- ニジイロ2023・2024と3曲目は裏譜面が続いていたが、今作ではニジイロ2022までと同じ裏譜面ナシの表譜面が3曲目となっている。