虹段位道场 2026六段 SIXTH DAN
原始页面Last-modified: 2026-09-12 (土) 07:37:00
攻略
- 1曲目、時空庁捜査2課は意外なる落とし穴や隠れ地雷になるかもしれない。得意な傾向であっても多少の準備はしておいた方がいい。
- BPMが200の高速譜面であるが、いざ叩いてみると他の★×8の190~200オーバーの高速譜面よりも叩きづらく感じられるであろう。というのも、この譜面は
・面縁ほぼ同数だが縁から入る複合が非常に多い
・面続きor縁続きの箇所がほぼ無く面縁の配色変化が激しい
・「● ●●●」や「● ● ● ●●●」のような16分の直前に8分が1打or3打隣接した配置が多い(後述)
- と言うように、忙しい中でさらに素直ではない要素を多く含んでいる。単純に高速譜面、体力譜面が得意だからこの譜面も良を出しやすい、とは必ずしもなるとは限らないであろう。
- このようにトリッキーな高速譜面だが、一部を除いて1小節につき1個以上16分があるので1曲通して休憩はほとんどない。当然ながら体力面にも注意したい。
- 上で挙げた、「● ●●●」や「● ● ● ●●●」という配置は8分も16分も利き手入りすると精度は取れるが利き手が忙しい(この速さで8分2打をヴァーナス処理する)、16分を逆手入りすると体力消費は抑えられるが慣れてないと精度が取りづらい、8分を逆手入りすると16分を利き手入りできるが8分を叩き始めるタイミングが掴みづらい、とそれぞれにメリットデメリットがある。
- 六段や★×8、★×9であれば8分を逆手入りして叩き始めるまでしなくても問題は無いため8分・16分共に利き手入りか16分の逆手入りが現実的だと思われる。自分の腕に合った方法で乗り越えていこう。
- 特に注意したいのが54~55小節。200という高BPMながら5→5→5→5→3連打の16分ラッシュが襲い掛かる、かなりの難所。ここで不可ゲージに大打撃を与えると後が大変なことになるのでしっかり練習しておこう。
- 16分を全て利き手入りすると長く高速処理の維持が必要になるのと相当な体力が削られてしまう。
- 一部16分を逆手入りすると●●●●○、○○○○●の逆手入りという★×8~9としては高度な交互テクニックが要求される。
- 第1ゴーゴー終了後は少し休めるが、付点配置が絡む。間違ってもここと63・64小節の大音符混じりの8分で不可は出さないように。
- 65小節からは再び忙しくなり、ここから演奏終了までノンストップで駆け抜ける。相変わらず面縁の配色変化は激しいが、上述の5連打ラッシュほどの強烈な難所は無いのでしっかり食らいついていこう。
- 強烈な難所が無いとはいっても、92小節の7連打●●●○○○●はこの速さでは中々見られない複合なので3-3型複合が苦手な場合は気を付けたい。
- 連打音符が一切無い完全精度曲である。連打条件は無条件に金合格状態。
- 黄色連打や風船連打でペースを乱す心配は無いので、集中して取り組みたい。
対策
- 攻略を鵜呑みにせず、実際にプレイしてみて自分で課題を見つけて詰めていくのが重要。
- カギを握るのは1曲目と2曲目。3曲目よりも不可を出しやすく、精度も上げづらいと思われるのでどれだけ不可と可を抑えられつつ3曲目の物量に耐えられるかが勝負である。
- 特に2曲目ラストにある発狂で不可を量産しないようにできれば非常に心強い。これをノーミスで叩くのは★×9をガッツリこなせるドンだーでも難しいが、不可を減らせると合格がより近いモノになると思われるのでしっかり区切るなり24分の逆手入りを頑張るなりして不可を減らしたい。
- 24分や高速16分の逆手入りなどテクニカルな要素は1・3曲目でも見られるが、複合やリズム難などの要素は2曲目に集中している。その2曲目も叩きやすい箇所もそこまで少なくないため、どちらかと言えば体力寄りな段位だといえるので、高速譜面と中速物量譜面を共に耐えれる体力はつけていたい。
その他
- 課題曲のうち、1曲目の時空庁捜査2課と3曲目のバブリー革命 ~ばんばんバブル~(裏譜面)はニジイロ2026課題候補曲リストに載っていた。
- 初段から超人の課題候補曲リストのうち、同一段位から実際に2曲選出されたのは六段、玄人、超人のみ。
- また、六段はニジイロ2024から3年連続で2曲選出されている。
- 前作と違い、1曲目と2曲目は★×8、3曲目が★×9となっている。
- 六段に★×8が2曲採用されたのはニジイロ2023以来。
- 魂ゲージの赤条件が100%以上→99%以上へと緩くなった。
- 六段の魂ゲージの赤条件が99%以上となったのは史上初。