虹段位道场 2026九段 NINTH DAN
原始页面Last-modified: 2026-09-16 (水) 15:57:55
攻略
- 1曲目、闇の魔法少女はイエロー以来、5度目となる九段襲来。この譜面がどれだけできるかで今回の九段の体感難易度がかなり変わってくる。
- 200というBPMかつ長い演奏時間でありながらほぼ休憩無しに16分が大量に流れてくる。ACの★×9では唯一の4桁ノーツで平均密度も★×9トップクラスなので、実質★×10の体力譜面として見てよい。
- この高BPMにもかかわらず、16分は連続して出てくる場面がほとんど。16分を全て利き手入りするとなると尋常じゃない量の体力を消費することになるので、16分の逆手入りは積極的に活用して体力を抑えられるようにしていきたい。
- 八段までを乗り越えてきたり★×9上位~★×10を十分にこなしているならば面3打や縁3打、3連打複合●●○、○○●の逆手入りは既に身についていると思われる。加えて、この譜面では5連打●●○○●と●●○●●の逆手入りも身につけたい。後半で5連打が連続する配置が増えるので逆手入りできると負担は減らせる。
- 第2ゴーゴーと第4ゴーゴー直前にある3→3→7→3→7→3連打ラッシュは、最初の3連打を利き手入りして完全交互すれば2回ある7連打は利き手入りできる。
- 第2ゴーゴー終了後の56~67小節では16分が一切出てこないので数少ない休憩。ここで体力を回復して後半に備えたい。だが63小節まではHS0.5が掛かる上に付点配置があるので可を出さないよう注意。
- 第3ゴーゴー後半ではHS2となる。見た目BPMが400にもなるため暗記必須だが、プレイを重ねていれば自然と覚えられる。どちらかといえば74小節の11連打で不可を出さないことを意識したい。
- 特に注意したいのはラストゴーゴー。19連打が立て続けに3本襲い掛かる。
- 配色は2-2型の基礎的な配色だが、200というBPMとそれまで1000以上ものノーツを叩いてきた中で長複合が3本も流れてくるということが見た目以上に鋭いコンボカッターとなっている。
- ラストの4連打+10連打は叩き方を予め決めておかないと可や不可を連発して終わってしまう可能性が高いので要注意。
- 連打音符は「爆ぜろ」地帯の風船8本のみ。ホワイト・レッド・イエローでは風船を無視して多少の休憩にできたが、今回は連打条件があるので連打無視が通用しない。腕の力を抜きながらも風船はしっかり割ってしまいたい。
- 風船を2打以上叩き損ねると不合格が確定するので注意。必要速度は特段に速くはないが、体力的にきついとうまく叩けない可能性があるので特殊連打を駆使して手早く割ってしまいたい。
対策・合格の目安
- 攻略を鵜呑みにせず、実際にプレイしてみて自分で課題を見つけて詰めていくのが重要。
- ニジイロ2022から総ノーツ数が減少傾向にあった九段だが、今回は1曲目から1158ノーツもの超絶体力譜面を相手することになる。ニジイロの九段でも特に体力を必要とすると思われるので1曲目で力を抜いて叩けること、交互を駆使して体力消費を減らすこと、難所の長複合3連発で不可を抑えることが大切。
- また、ニジイロ2024・2025と同様、精度条件がかなり厳しめ。可の許容が増えた(後述)とはいえ、体力を消耗すると可や不可を出すリスクが高くなることを考えると、体感的な条件の厳しさはむしろ上がっていると言えるであろう。
- 以下は合格の目安。参考程度に覚えておくと良いかもしれない。
- 特に1・3曲目で可を十分に抑えられるようになるように繰り返しプレイして精度を上げることが重要。
- 前作よりはコンボカッターの激しさは控えめなものの、3曲とも不可を誘発させる要素はしっかりあるので3曲ともフルコンボできる実力があるのが望ましい。
その他
- 可の赤条件が107未満→120未満、不可の赤条件が7未満→10未満へとそれぞれ緩くなった。
- しかし総ノーツ数が700近く増えており、今作十段の総ノーツ数よりも多いため、合格に必要な良の数は総ノーツ数の95.12%であり、ホワイトVer.以降の九段では最も厳しい。
- 前々作と同じく、課題曲は全てナムコオリジナル曲として構成されている。
- 前作に続いてゴッドコレクションの曲は採用されていない。
- 精度曲でさえ課題曲になることが少ないニジイロの九段で、黄色連打が無い曲が課題曲に2曲採用されたのは2023九段以来。
- あちらは精度曲×2だったが、今回は精度曲と完全精度曲のコンビ。2年連続で完全精度曲が課題曲として採用されている。
- 前作は1曲目が完全精度曲だったが、今作は3曲目が完全精度曲である。
- 3曲目に完全精度曲が選ばれたのはキミドリのそつおめしき以来2例目。
- 九段の総ノーツ数が十段を上回ったのはニジイロ2021以来5年ぶり。
- 九段で600コンボ台の曲と800コンボ台の曲が同時に選ばれたのは今作が初めて。
- 今作の赤段位で過去の段位から昇格した楽曲がないのはこの段位のみ。
- なお、十段になると可の許容条件が個別になる上に課題曲の難易度も大きく上がるので九段と比べて合格難易度が格段に跳ね上がる。九段を合格した勢いで十段に挑むのは非常に危険。特に赤合格の場合は要注意。金合格した場合でも十段に受かるには相応の対策が必要。
- 今作の赤段位のうち、3曲目がおに★×10である当段位と十段のみ魂ゲージの赤条件が100%以上となっている。
- 過去には、レッドとイエローの赤段位でも魂ゲージの赤条件が100%以上だったのは3曲目がおに★×10である段位のみであった。